鏡は本当にふしぎなのだ

師匠は変な事に感心しているそれにしても面白いな困難の正体が映る鏡を見に行っていつのまにか自分自身が鏡の中に立っているのかあれは不思議な感覚だったよ。
チームだか何だか知らないがそんなことはあり得ないと思うあるいはたまに外れると言うノイズに当たる部分なのかもしれない鏡の向こうの俺に危険な人影が迫っているにこちら側にはそのヒトカゲは存在しないさん今施工している俺は鏡の中の人物である。
4鏡の向こうが 学生向けも大して広くもない部屋は玄関からリビングの奥まで見渡せる作りになっていたはずだったのにキッチンに俺がいた俺は無表情でこちらに目を向けずトイレのドアを開けるとその中に消えたバタンとドアが閉まる現実感がない玄関で俺は靴も脱がず立ち尽くしていた