生理とは女の武器であり、女の象徴なのかもしれません。

初潮を迎えてから生理とは長い付き合いです。
初めて初潮がきた頃、小学校高学年から中学生くらいまでは、生理がくることが恥ずかしくてただただ周りに諭されないように細心の注意を払ってトイレに行った記憶があります。
今思えば馬鹿らしいしバレバレの行動ですが、当時は必死に生理用品をポケットにしまい込み、包み紙の音を立てないようにそっと開けるなどしていました。乙女でした。
経血が漏れていないか気が気でなくて、落ち着かず授業に集中できない事もありました。
生理用のナプキンを付ける事に慣れていなくて、また前述したようにできるだけ周囲にバレないために処理するためズレてしまって結果、恥ずかしい思いをすることもありました。
当時は消えてしまいたいくらい恥ずかしくて、一生忘れられないくらいに大きな出来事でしたが、今となっては可愛かったなぁって振り返る事ができるくらいになりました。
初潮を迎え小学校・中学校が過ぎ、そして高校生になると徐々に周囲にオープンになるようになってきました。
「生理痛がキツイ」や「生理で食欲が止まらない」など、生理に関するあげっぴろげな会話、生理を会話のネタにする事もありました。
そして大学生、もうここまでくると誰も止められないくらいです。
「今月生理がきてない。ヤバいかも」といった下品な会話をするようになったのです。
小中学生のピュアな私はどこにいってしまったの感じです。そして汚い事に生理を駆け引きにも使う時もありました。
当時好きで付き合っていた彼氏に生理がきていない旨を話すことでどんな反応をされるか、試すこともありました。
これって女性にしか使えないテクで、そして汚いテクでもありますよね。でも女性であることを最大限にいかしたテクなんです。
大学生だった私は自分が女であること、そして女の武器を振りかざしていた節があります。
今振り返るととても恥ずかしい生き方・恋愛をしていたなと思いますが、当時の私は必死だったんだと思います。
今であれば低用量ピルを使って生理をコントロールすることも難しくなくったと思います。
例えばオンラインのピルの処方サービスを使えば入手することもさほどハードルが高いわけではなく、実際に避妊目的で使う場合の他、生理痛やPMSが辛い人などは使った方がメリットが大きいと思います。
低用量ピルのオンライン処方サービスとしてはスマルナがおすすめです。その理由として、オンライン処方サービスとして最も歴史のあるサービスの一つであり、実績も多くシステムも確立されています。
スマルナの評判をネットで見てみても良く口コミが多く、実際の利用者の満足度も高いことがわかります。
欧米などではもっとピルが一般的であり、日本においても今後はさらに普及されることが予測されるので、これからさらに利用者が増えるサービスの一つだと思います。
そして今、経血の量や前回との間隔など、ストレスで生理が止まっていないか、不正出血はないかなど私は生理を健康のバロメーターとして見ています。
時代とともに生理への考え方や付き合い方は変わってきていますが、いつだって生理は自分が女でありことを自覚させてくれる大事な存在です。
閉経することを楽だなんて言う方もいますが、やはりそれは少し寂しいことなのではないかと思ったりもするのです。
だって毎月毎女であることを自覚させてくれ、自分の身体に向き合う一週間となる訳だからです。
めんどくさいなんて言いながらも、生理は私、女にとって重要な存在なのです。