双極性障害の診断が遅れた理由

病の症状。
病気と考えなかったことと
医師に伝えなかった。

病気だと思わなかった
双極性障害について知らなかった。
双極性障害について知らなかった。

コミュニケーション不足
知らなかった

双極性障害でも楽しく生きるジョーくんのブログ|双極ブログ

双極性障害の診断が遅れる理由。

専門医によるワンポイントレクチャー
双極性障害の診断には、躁状態の見極めが非常に重要です。自分では気づかないことが多いので、家族や周囲の人からの情報が重要です。

双極性障害の特徴・うつ病との違い
双極性障害は、うつ病と同様に「うつ状態」があり、「うつ状態」で両病を区別することは非常に難しい病気です。
一方、双極性障害とうつ病では、症状の特徴や発症年齢などに違いがあります。
下図では、左側の項目はうつ病に多く、右側の項目は双極性障害に多く見られます。

双極性障害の診断が遅れる理由

双極性障害は10代後半から20代に発症しやすいといわれています。

双極性障害の発症年齢については、双極性障害患者を対象とした10の研究において、合計1,304例を対象に調査しています。
専門医によるワンポイント講座
うつ病の苦しみは、その期間の長さにも関係しています。双極性障害では、躁状態よりもうつ状態の期間が長く続くといわれているからです。
また、「うつ」状態の期間が長いため、「うつ病」と間違われやすい病気とも言われています。